自分の好きな世界とつながる話

日本的にはアウト。だから世界に行く。

経験>時間>お金

一つのことを極めるって、どんな分野でもすごいな。その分野はメジャーなものでなくても、その人にとって好きなことだったら何でも良い。

好きなことを極める。

そんなことを昨日行ったクラブのオーナーの話を聞いて思った。若いときからDJをし続けて、自分の基地を持った。

素晴らしい。

それに比べると、自分は何者でもないし、この先も何者になるかわからない。

名乗れるものがない。

まーいいや。このあとヨーロッパに行くのに必要なものは、とりあえず作業をできるベースだな。前にインドに行ったときに「お金稼ぎ」を考えたときにどうしてもインターネットを使ったものに限られた。インドでお金を稼ごうとしたら就労ビザが必要。だから、ビザが要らなくてお金を稼ごうと考えたら、どうしてもインターネットを通したものになる。そして、色んなサービスを使うときに当然だけど、いろんな登録や電話番号とか住所とかも必要になるから、日本にいる間に、そういう手続きを済ませておいて、それで海外に行ってから作業を行えるようにしておいたほうがいい。

今の世の中は本当に便利になったと思う。おれは元々、超アナログでデジタルオンチ。そんなおれが、ワードプレスを触ったり、色んなデジタルサービスを利用しようとしている。少しずつ柔軟になってきているのだろう。変化に対応できずに絶滅しなくてよかった。それにしてもツイッターは難しいと思う。

その理由は、皆の絶妙なテンポのやりとりを見ていて、私にはそんな面白いことを言うセンスがないと思うからだ。面白いことを言える人は天才だと思う。

インターネットには情報が漏れるとか色んなリスクがあるけど、それ以上にメリットが大きい。車と一緒だな。使わないと損だ。車持ってないけど。

最近、タクシーを使うことに以前ほど抵抗がなくなった。お金を稼いでいるわけではないけど、お金を節約して時間をかけて移動するよりも、お金を多く払って、移動時間を短くして、より時間を多く手に入れるほうが魅力だと感じるようになった。

年のせいだろうか?でも、とても良いことだと思う。

工場で働いていて、皆、お金のことばかり言う。お金はもちろん大事だけど、それ以上に時間は大事だし、経験は大事だ。

時間を払ってお金を得る、経験をしないでお金をセーブすることは、むしろムダだと思う。

時間の方が大事だし、経験をしないで生きていくことはとても罪深い。

経験>時間>お金

今、特化ブログを作って継続しているけど、前に同じように興味を持っていた工場の人は、もうそれには興味がないみたいだ。

そんなものなんだろう。

あー、早くヨーロッパに行きたい。別になんかあるわけじゃないけど、何かが起こる予感しかない。

新しいものを自分に取り入れること。

はてなブログはマジで書きやすいな。フォントの形が好き。

最近、特化ブログを作り、力を入れている。

と言ってもまだ30記事も書いていないし、デザインもライティングも広告の貼り方も全然下手だ。

まだ広告を貼っていないから収益の発生はない。

特化ブログだから、雑記を書けないからこっちに書いている。

今の仕事を1月に辞めてヨーロッパでノマドしたいんだけど、問題は仕事だよな。今からランサーズとか始めないと。

特化ブログは、収益になればいいなと思い始めた。

ヨーロッパに行きたいと思ったのは、こないだのイタリア旅行なんだよな。初めてヨーロッパに行って文字通りカルチャーショックを受けた。

あそこで生きたい。それだけ。かっこよすぎた。

自分の欲望を正面から見つめる。これは、できるようでなかなかできない。恥ずかしいから。自分の欲望を正直に伝えるのって恥ずかしくない?

僕は今までやっているつもりでいたけど、それは違った。本当の欲望ではなく、世間体や他人の目線を気にした上での気持ちだった。

違う。僕のやりたいことはお世辞にも誉められるものではない。

好きなものを追いかけたい。

1月に辞めて行くって準備期間が足りないって普通は思うと思うんだけど、僕の場合はこれくらいがちょうどいい。さっさと準備して勢いで行ってしまうのが良い。

とりあえずお金と収入源だけ確保して、あとは現地でがっつり仕事して自立したい。

もう世間体とか気にしない。

それと人に依存しない。向こうで住む場所を提供してくれる異性とかいるけど、もうそういう依存は辞める。インドでもそれで失敗した。

完全に自立する。自立した上で、自分の理想の異性を射止める。依存した関係に発展は見込めないし、たくさん妥協することにもなる。

最近の自分で面白いのは、以前は食わず嫌いだったものを受け入れ始めているということだ。例えば知っているけど避けていたもの。最近ブレイクしている若手経営者の本とかそういうものを以前は読もうともしなかったし、「すごいね」だけで終わらせていた。

なぜ成功したのか、多くの人に支持を受けているのかを知りたいと思い、本を読んでいる。それらの本から学ぶことが多く、努力の先に彼らの活躍があることも知った。

色んな新しいこと、自分が知らないことを最初から否定しないで、諦めないで、学びながら、自分に取り入れたい。

今、工場で働いているけど、辞めていった同期と最近連絡を取った。きっと上手くいってないんだと思う。覇気がなく、会話も続かなかった。

残念だけど、仕方が無い。僕は前に進む。

先に仕事ができないと結婚なんてできないよね

当たり前の話か。

でも、先に恋人ができて、それがモチベーションになって仕事をがんばるという道もあるはず。

でも、それだと不誠実だよな。

もちろん、仕事が先なんて言ってても、良い人がいたら積極的にアプローチはしていく。でも、仕事が優先。

そして、今、死ぬまでできる仕事に就いているわけではない。派遣社員(泣)。

自分の進みたい道があって一時的に今この仕事をしているという状況ではあるけど、とても焦る。焦燥感に駆られる。

一時的とは言え、今の状況では誰とも出会えない。名乗る自信も何もないからだ。

本当は、自分が自信の持てる仕事があって初めてブログも書きたいし、SNSも使いたいし、今、疎遠になっている友人、家族ともつながりたいと思っていた。

でも、それだといつになるかわからないし、遅すぎる。

成りたい自分になるまでの過程をここに書いていっても良いと思った。ここ最近のトピックで言えば、生まれて初めてヨーロッパに旅行に行った。今まで行かなかった理由は自分の英語力の問題だ。自信がなかったから行くのをためらっていた。

でも、自分の英語力はいつまで経っても完璧になる気配はなかった。きりがないから、と先日の夏休みにイタリアに行ってきた。たった一週間の旅行だけど、これが自分にとって大きなターニングポイントとなった。

今まで見たこともない世界がそこにあった。人が皆、自立していて、それぞれのやりたいことを自信を持って行っていて、皆が違うことをしていた。私が見たイタリアは、とても成熟していて洗練されていて、とても大人に見えた。

ただ観光地を回ってパスタを食べているだけではこういう気持ちにはならなかっただろう。私がこういう感想を持ったのは、何人かの人と話をしたからだ。

そもそも私が今回、イタリアに来ようと思ったのは現地の友人がいたからだ。そして、その友人とはつい半年前にインドのゴアの音楽パーティで出会っている。

英語力に自信のなかった私がイタリア人の友人ができて今回イタリアに来ている。こういう現実が起きている理由は、ひとえに私が勇気を出して話し掛けたからだ。

話はタイトルから大きくずれているけど、もう少し話を続けたい。

私は英語力に自信がない。半年前のインドでもなかった。音楽パーティに参加したら、周りは白人だらけ。当然話すことはなかった。

そのパーティで、最初、日本人に声を掛けられた。そして、日本人グループとして一緒に過ごそうと誘われた。3分も経たないうちに私はつまらなく感じてすぐにその場を離れて、その反動で白人たちに声を掛けた。これが始まりだった。

なんと、私から声を掛けると彼らは快く応じてくれたのだ。英語は速くてよく分からなかったが、諦めずに会話を続けた。この瞬間に私のマインドは完全に切り替わった。

そんな中で一人のイタリア人青年と出会ったのだ。そして、今回のイタリア旅行につながった。私の初めてのヨーロッパ。そのイタリア旅行の中で、私はできるだけヨーロッパ人と話をしようと努めた。そして、出会った人たちとの会話から私が持った感想がさっき書いたことだ。

私は完全にヨーロッパに魅了された。彼らの生き方に。

そんな経験を経て、今なお私は派遣社員として日本の地方で働いている。そもそも私はずっと海外で生活したいと思って画策していた。インドに行ったのもインドで仕事が無いか探しに行ったのだ。

私は学歴もキャリアも無いから、正攻法で海外で就職するのは難しいと思っている。だから、裏道というか正攻法ではない道を探していた。

それは、もしかしたら自分が勝手に制限を設けているだけで実際は分からない。でも、そもそも日本の雇用社会が年齢などの制限が多いから、企業で働くことは、その制限をかいくぐって始めて働くことができると思っている。

だから、私はもう客観的には、その制限を越えることはできない、そう思っているし、そんなところに頭を下げて入っていきたいとも思わない。

だから、自分でオリジナルの道を見つけようと画策しているのだ。道が無い道。

結果から言うと、現在、インドでの仕事の道は無い。インドから帰ってくるときには、インド人のパートナーが居て、仕事の手続きも手伝ってもらえて、一緒に起業しようという話があったが、結局、その話はパートナーとの破談で、無くなってしまった。

そもそも、そのビジネスに必要なお金(小額で良い笑)を稼ぐために現在の派遣社員として働き始めたのだけど、その話が無くなったときは絶望した。

結局、その考えもそのパートナーが居ないと何もできない、完全に依存した考えだったのだ。

何かに依存しないと何もできないのか、そんな状況に辟易している。

しばらく悶々とした日々を過ごしながら、イタリアに行こうと決めた。そして、行ってよかったと今では言える。

私は新しい目標を見つけて、今その目標に向かって全速力で歩き始めている。集中して一点突破しかない。わき目も振らず、走り続ける。

とにかく、それしかない。早くたどり着きたい気持ちを抑えながら、走る。今、そんな生活を送っている。

そして、その様子を書いていく。

ブログをこのままはてなブログに書き続けてもいいのか?

ブログに対する考えがガラッと変わり、今までは自分の備忘録として趣味で書いていこうと思っていたけど、最近、収益を目指して、一つ本格的にワードプレスでブログを始めた。

特化ブログにしたため、それ以外のことは書きたくてウズウズしたら、そこには書かないで紙に書くか、自然蒸発してモンモンしていた。

書きたい笑。

少なくとも特化させて書きたいジャンルが2つある。それとプラスして、今書いているようなジャンクブログ。

特化させて、ワードプレスで書こうとすると初期費用がかかる。

ここにジャンクブログとして、特化させないで書くと、収益化にはつながらなそう。

覚悟の意味も込めて、特化ブログを作ったほうがいいのかもしれない。

自分の中では、自分が行う行動と、それに対して一つのブログサイトをひもづけるのが面白いと思っている。

問題は、それにかかるコスト。収益化を目指すのであれば、初期投資として割り切るのも良いかもしれない。

やっぱり必要なのは覚悟だな。

ここ最近、少しずつ少しずつ、今まで日本の雇用社会の常識にとらわれていた頭が、ほぐれてきた。

少しずつの歩みだけど、変化を自分自身で感じる。

未練がなくなり、踏ん切りがついてきたとも言える。

躊躇しているヒマなんかないんだよな、とりあえず、やるしかない。

失敗しても続ける。やり直して続ける。

ここ最近を振り返ると、トライして失敗した。そして、軌道修正して、今またトライしようとしている。

失敗した経験は活きている。なぜなら、自分は失敗にびびらずにまたトライしようとしているのだから。