ラジ兄の狭い背中。

ラジ兄の日常を晒す。

コピペブログを書いている人と食事した。

昨日、コピペブログを書いている人と食事しました。

コピペブログって何?w

簡単に言うと、他人の記事を無断でコピペして少し補足して、自分の記事としているブログのことです。

アカンやつですね。

その人はまだブログを書き始めたばかりということで収益はないと言っていました。

その人は、とある情報商材をなかなかの高価格で購入して、その指示に従って、コピペブログを書いているということでした。

まさに、悪が循環している形相です。

まー、その人を責める気にはなれなくて、世の中、そんなブログ、webサイトなんて五万とあるんだろうと思います。

だから、やっぱり利用する側のリテラシーが求められるってことなんでしょうね。

さて、そんな芳ばしい時間を過ごしていたんですけど、

素直にエンタメとして話を聞いていると、参考になる話もしてくれます。

僕もまだまだ書き始めの段階なので、この界隈の話はまだ知らないことの方が多いので、そういう情報のやりとりをリアルで会ってできるのはありがたいですね。

やっぱり人のためになる記事を書くっていうことが第一だと思いますし、また自分が行った経験や得た知見をシェアするというところに価値があると思っているので、だからそういう記事を書いていきたいと思っているのですが、

この時点でまだ500文字です。笑

だからと言って無理に字数を増やしたくありませんので(読む人に無意味な時間を費やしてほしくないので)、この辺りで筆を置きます笑。

今、30分でこの記事を書こうと挑戦しました。5分で構想を練って、25分で書いて、5分で推敲する。実際のレイアウトなどは、じゃー、いつすればいいんだろう。さらに時間を割くということですね。

なんでこういうことをするかというと、やっぱり毎日ブログを書くという時間を取るのが難しいからですよね。

だから、色々と積極的に挑戦してみようというわけです。

そんな感じです。最後に、実は昨日からDJ、プログラム、ブログというのを、もう、自分はこれをしていますと名乗って、取り組むことにしました。

これで金を稼いでいるわけではないですけど、いつまでも準備していてもしょうがないですからね。まず名乗って、だから活動せざるを得ない状況を作り、活動する。

「今日からおれは」作戦です。

前にカメラマンで食べていくと言っていた人が、まだビギナーなのにカメラマンですと名乗っているのを見て、鼻で笑っていました。「いや、素人やん。誰が頼むねんw」と。でも、今は分かります。名乗ることで、自分を追い込むんですね。

とても良いことだと思います。そういうわけで、少しでも僕が経験したことをこれからもシェアさせて頂きますので、どうぞよろしくです。

では。

たくさんのやりたいことを全てルーティン作業におとしこむこと

こんにちは。お久しぶりです。

いつぶりにここに日記を書くのか。書こうと思って、やっぱり辞めてというのを繰り返していました。

でも、紙の日記帳には書いていましたけど。単純に公開できるか否かという違いですね。問題は僕の文章力。分かっています。

さて、ここ最近は大きく変化していまして、

まず、ナンパしていない笑。

外に出かけていない笑。

連絡している女性も、友人もいない笑。

日常、仕事場で親しくしている人もいない笑。

 

ヤバいヤツですね。完全にコミュニケーション障害を発症させている笑。

でもね、別にいいんですよ。

だって、興味のない人といくらつるんでも、いくら仲良くしても、いくらお話しても、いくら交際しても、いくらセックスしても、

満たされないでしょ???

 

うん、満たされてないよ。興味のない人たちといくら接点を持っても。

そして、現に、今の僕の周りには、興味を持てない人たちしかいないという事実。

工場勤務。地方のど田舎。

今まで東京で遊んで、住んでいた身としては、この差は、正直に感じるところ。

そして、現在、僕は自分の目標に向かって歩いている身。

田舎の、漫然とした空気に合う訳がない。

遊びに出かけても、そこで出会う女性も、その場所も、僕にとっては消化不良。

そもそも僕は田舎に、魅力を感じて来ているわけではない。

先にも言ったが、自分の目標を達成させるために来ているのだ。

という訳で、日頃はやらないといけない作業が山のようにある。

それらの作業は、自分の目標を達成させるための作業。

いろんなことがあって、当初、ここに来たときに持っていた目標とは違う目標を、

今は掲げて、それに向かって作業を行っている。

当初の目標がなくなったこと、それを受け入れること、新しい目標を持つこと、その作業のルーティンサイクルを作ることは、

正直、とても大変だった。

とても、自分の気持ちをネットで公開することなどできる状態ではなかった。なんというか、言葉にできないのだ。そして、まとまらない。

そんな過程を経ながら、現在も低空飛行を行っている。低空飛行ではあるが、ルーティンワークを自ら作り、それを日々せっせと行っている。

その作業もとても地味なもので、まだまだ初心者の域で、とても恥ずかしくて人には言えないし、また言っても理解されない笑。恥ずかしいという理由は、それがマネタイズされている訳では決してないからだ。

僕はこの作業を趣味で終わらせることなく、ちゃんとお金を生み出せるようにしたいと思っている。

さて、僕がマネタイズにつなげてやりたいこととは何だろう。

音楽で世界とつながること。

もっと細かく分けると、

音楽

世界

つながる

という三つのセクションに分けられる。

まず、

・音楽

これはDJだ。僕はずっとテクノが好きでクラブ通いしていた。完全に遊びであり、それは仕事ではなかった。ずっとDJをしたいと思っていたけど、僕の中で、DJは遊び。遊びに振り切ることがどうしてもできなかった。世間的にも自分的にも、きちんと仕事をして生きないといけないと刷り込まれていたからだ。

でも、ずっと心に引っかかっていた。そして、最近、DJの機材を買ったった。もう、めちゃくちゃ嬉しかった。好きなことをやるのは、勇気が要ると思った。だって、こんな世間的にはアウトでしょ。少なくとも僕の周りでは。

まー、とにかく僕はDJという表現方法を選んだ。

・世界

これは、世界に発信するということ。世界で表現するということ。僕の中で、まず日本で成功してから世界へ行くという発想は違うと思っている。

日本に向けて行うことと、世界に向けて行うことは全くの別物だ。

一緒ではない。そして、僕がやりたいDJも日本のスタイルではなく、世界のスタイルだ。

そして、世界に発信するためには二つのツールが要る。

インターネットと英語だ。

当たり前だよね。

まずインターネット。

これがあるから、たとえ日本のど田舎に住んでいても、どこにでも発信できる。だから、どこに住んでいるかは関係がない。だから僕は、九州のど田舎に来た。

そして、このツールは、これからの時代を生きる人間は全員、知っておいたほうが良い。

次に英語。

幸い、僕はもう何年も前からずっと英語を勉強している。何年経ってもペラペラではないけど泣。でも、少しずつ少しずつ、確実にレベルは上がっている。

少し前に、有名なIT社長か誰かが、「これからは英語学習は必要ない。なぜなら、翻訳機能が発達するから」ということを言っていたと思うけど、

最近の風潮では、「やっぱり英語学習は避けて通れない」だ。

まー、単純にダイレクトに意思のやりとりをするには、定型文でもダメだし、翻訳機能も間に合わないよねって思う。

でも、今言ったインターネットと英語は、あくまでもツール。コンテンツを届けるためのツール。決して目的ではない。

・つながる

これは上の二つのツールを使って、DJというコンテンツを使って、世界の人とつながるってこと。

さっき言ったけど、ズバリ日本には目を向けていないってことだ。最初から世界に発信する。そして、世界とコンタクトをとるし、世界にアプローチする。

狙っているターゲットが全く違うってこと。

この三つのセクションをルーティンワークに落とし込んで、日々、せっせと作業を繰り返す。

この地味な作業の繰り返しでしか、スキルは身につかないし、目標に向かった前進もできない。

そして、こうやって自分の立てた目標に対して、アプローチするという壮大な実験が面白くないわけがなく、

だから、リアルの生活で(ネットでもそうだけど)、誰ともつながっていなくても、ほとんど(少しは寂しい笑)、気にならない。

 

昨夜(土曜日)もクラブに行きたいと思ったが、色んなコストとメリットを考慮して、行くことを思いとどまり、なんとか自分にとって最適な「クラブでムダ金を使わずに、部屋で作業に打ち込む」という選択ができた。

今までの僕だったら、「今を楽しむことも大事」と言って、クラブに行っていただろう。そして、必要な作業をしない。

やはり優先順位を履き違えないことだ。今の僕にとっての優先順位は、

1.やりたいことで生きる

2.!!!!!結婚!!!!!

全ての時間を作業に充てるというのは、いわば自分への投資だ。後ろ髪ひかれる思いも多々あるけれど、それを振り切って将来の自分へ投資する。

その覚悟が必要だ。

そんなことを考えながら、最近、独りで生きています笑。

期間工に本当に必要なもの

僕は日産栃木で6ヶ月、スバル群馬で6ヶ月。そして今、日産九州でまた期間工として働いています。

自分自身の体験も踏まえて、またこの期間に多くの、僕と同じ期間工の人を見てきた中で感じたことをここにシェアします。

正直に言うと、とても多くの期間工の同僚が辞めていきます。期間満了で辞める人、期間の途中で辞める人、入社して3ヵ月以内に辞める人、早々に辞める人。

最初は「正社員を目指す」と言っていたのに、しばらくすると「正社員にならない」と言う人。

色んな理由で、多くの期間工が辞めていく現実。寂しくもあり、また気持ちを切り替えて自分の作業に集中する日々でもあります。

はっきり言います。

皆さん、「目標」がなさすぎです。

なぜ、こんなにきつい職種である「工場の期間工」にやってきたんですか?

もっと良い仕事なんて腐るほどあるでしょう。

はっきり言うと、「期間工」は、とても厳しい労働環境ですよ。

全く甘くないです。

だから、現実を知って、皆、辞めるんです。

期間工の現実を言います。

・体力的にきついです。

もちろん配属される工程によって程度の差はあります。でも、それはあくまでも運です。若い体力のある男性諸君の場合は、間違いなく大変な職場に回されます。

工場の中は暑いです。汗をかきます。臭いです。

・人間関係がきついです。

これはどこの職場でもある問題です。もちろん、これも配属される工程による違いはあります。でも、どこに行っても色んな人がいます。変な人もいます。気が合わない人もいます。年下なのにタメ口のヤツもいます。正社員の人たちは、ずっと工場でのみ働いてきていて、工場の常識しか知りません。一般社会の常識は通用しないかもしれません。皆、高卒です。上司も先輩も高卒です。高卒程度の常識しか持ち合わせていません。工業高校の部活のノリかもしれません。

正社員は期間工を見下すかもしれません。実際にボーナスの時期には辛い気持ちになるかもしれません。

・単純作業です。

慣れてくると、自分はこんなところで何をやっているんだろう?と思うかもしれません。時間がもったいないと思うかもしれません。将来に不安を感じるかもしれません。

・キャリアに空白が生じます。

特別なスキルが必要なく仕事に従事できます。そして、ここを終えても特別なスキルは身につきません。履歴書に何て書きますか?製造業以外に就職したいのなら、期間工の期間はただのブランクでしかありません。

 

単純に思いつくだけでも、これだけのデメリットがあります。これは事実です。期間工は給料がいいというだけの理由で来ると、痛い目を見ます。

「なんとなく」という理由で来ると、すぐに猛烈な不安に襲われます。

期間工の環境は、例えるなら「激流がうずまく荒れ狂った海」のようなものです。

そんな過酷な環境に、「なんとなく」「お金が良いみたいだし」「正社員も目指せるし」くらいの感覚だと、簡単に飲まれて、辞めます。結局、入社する前と状況が変わらずに、むしろお金をより多く使って、他に移るということにもなりかねます。

なので、これくらいの気持ちしか持っていないのでしたら、他を探した方が懸命です。

 

しかし、期間工として働くメリットももちろんあります。僕が働いているのも、もちろんそのメリットがあるからです。

しかし、現にすぐに辞める人が続出中なので、少しでも皆さんのためになれば、と思い、上のデメリットを先に言いました。

 

期間工には、確かにメリットがある。だから、ここで働きたい。

では、タイトルに書いた「期間工に本当に必要なもの」を言います。

 

それは、

 

「目標」

 

です。

 

・なぜ、ここに来たのか?

・自分は、この先、どうなりたいのか?

 

これらは、自分自身の問題です。この問題には、周りの状況は全く関係ありません。

自分の目標さえ、しっかりと持っていれば、

周りがどんなに辛い大変な環境であっても、

乗り越えられます。

なぜなら、期間工として働くことは、その「目標」を達成できる、れっきとした手段でもあるからです。

以下が、期間工のメリットの部分です。

・作業が単純だから、作業中に色んな考え事ができます。

自分の目標に向かって考えをめぐらせることができます。もちろん、メモ帳は必携です。

・仕事を家に持ち帰ることがない。

他の業種であれば、よくありますよね。でも、作業が終われば、それっきりです。もし、仕事でミスをして気分が良くなかったとしても、一日が終われば、関係ありません。次に気をつけるようにして、気持ちを切り替えてください。

・自分の時間を作ることができます。

毎日の行動が習慣化されるので、自分の時間を作って、自分の目標に対する作業に充てることができます。

・当然ですが、お金も貯まります。

支出が少ないです。家賃、食事、ネット回線、電気、水道。これらの支出が大幅に少ないと思います。もちろん、普通に自分で部屋を借りて住むことに比べて、ということです。

 

つまり、期間工のメリットとして、

 

時間を有効活用できて、お金もよく貯まる

 

というメリットがあります。

ズバリ、将来の準備ができる環境だということです。

しっかりと自分の目標さえ持っていれば、期間工はとても良い環境です。

仕事をしながらお金をもらい、自分の時間に、将来に必要なスキルを身につけることができます。

そして、自分が予定していた通りの期間を働いて、期間満了で仕事を辞めて、着実に次につなげて、何の断裂も生まずに次の環境にスタートダッシュをかませばいいのです。

 

ビバ!期間工

 

 

 

 

 

 

セクシャルマイノリティについて考える。

このゴールデンウィークに、僕は今まで経験しなかったことを初めて経験した。

この期間中に、僕は偶然、

セクシャルマイノリティの人と数人出会うことになった。

妙な言い方だけど、初めは彼ら、彼女らがそうだとは分からなかった。

つまり、どこかのタイミングで信用してもらえて(そう信じたい)、

僕に真実をカミングアウトしてくれたわけだ。

最初はとまどった。信じられなかった。

というかセクシャルマイノリティというものが分からなかった。

でも、彼ら彼女らを受け止めたい、これまでと同じように、今まで以上に親しく付き合いたいと直感的に思った。

一人目に会ったのは、女性(女性という表現でいいのか?わからない。。。)。

普通に女性にするのと同じようにお酒を飲んで会話をして、あわよくばスケベを考えていた。

でも、彼女は自分は男性も女性も好きになると言った。つまりバイセクシャルということか?しかし、女性の方が好きになりやすいようにも聞こえた。

あまりカテゴライズすることに意味がないような気がする。

そして二人目に会ったのは、アメリカ人の男性。今までも数回会ったことがあり、僕は彼を親友と思っている。その彼が、僕が上に書いた女性のことについて話すと、

おもむろにカミングアウトした。最初は冗談を言っていると思った。

でも、真実だった。そして、日本の社会の許容度を、僕の許容度を確かめてから言ったような印象だった。今まではそんなことを言われなかったから、今回、僕がこんな話をして、それに対する僕のスタンスを伝えたからカミングアウトしてくれたんだと思う。

僕は彼に「僕は受け入れたいし、相手を尊重したい」と、上の女性に会ったときに思ったことを伝えていた。

彼からカミングアウトを受けたときは、もう少し大きく驚いた。

男性が好きということは、僕も対象になるのだろうか?と考えた。

そして、僕は彼のカミングアウトは受け入れるけれど、恋愛の対象にはなれないと明確に自覚した。

ただ、2人からのカミングアウトを聞いたときは、何もわからないから、どうしていいかわからなかったのが事実だ。

でも、受け入れる、認める、これからも同じように付き合うという気持ちだけはあった。

そして、2人とも、それぞれゲイバーへ行った。

ゲイバーへ行ったのも初めての体験だった。

一人目と行ったゲイバーは、ママさんがいて、ゆっくりとお話ができる場所だった。

二人目と行ったゲイバーは大阪にある、過去にレディガガも来たことがあるというお店だった。中は賑やかで、それぞれ楽しんでいる様子だった。

途中、一人のゲイに質問をした。

「どうして、そんなに元気で明るいのか?」

返ってきた答えは、

「家の中で素になれるのと同じ意味よ」

ということだった。

今思うと、「家」というのは、このバーのこともそうだけど、それよりも、

「同じ境遇を経験している仲間」という意味なんじゃないかと思う。

ここで素になって発散できているということは、裏を返せば、外では素になれずに苦しいということだ。

たぶん、僕の想像はまだまだ彼ら彼女らの置かれている状況を想像しきれていない。

陽気な彼ら彼女らを見て、とても苦しい状況を想像できないからだ。

こんな濃いゴールデンウィークを経て、やっぱり頭の中ではすぐに消化できずにいた。

それからすぐに図書館でセクシャルマイノリティについての本を数冊借りた。

今も読んでいる途中だ。

思うことは、

カテゴライズすることに、まるで意味がないということ。一人一人違う。その一人一人をありのまま受け入れるということが大切。

マイノリティという点では、僕自身もそうだ。僕は氷河期世代などとカテゴライズされた人種であり、すでに忘却の彼方に葬られたような世代だ(と僕は感じている)。

マイノリティは劣っているわけではない。違うだけだ。と本に書かれているのを見て、ほっとした。

セクシャルマイノリティについての本を読むことで、

明らかに自分自身も救われていると感じている。

そして、より一層、「人」に関心を持つようになったと感じている。

最初は、最近世間で注目されているセクシャルマイノリティの人が自分の周りにもいるというミーハーな気持ちだったことは事実だけど、

今までと少し違う世の中との関わり方を、考える良い機会になった。