ラジ兄の狭い背中。

ラジ兄の日常を晒す。

期間工に本当に必要なもの

僕は日産栃木で6ヶ月、スバル群馬で6ヶ月。そして今、日産九州でまた期間工として働いています。

自分自身の体験も踏まえて、またこの期間に多くの、僕と同じ期間工の人を見てきた中で感じたことをここにシェアします。

正直に言うと、とても多くの期間工の同僚が辞めていきます。期間満了で辞める人、期間の途中で辞める人、入社して3ヵ月以内に辞める人、早々に辞める人。

最初は「正社員を目指す」と言っていたのに、しばらくすると「正社員にならない」と言う人。

色んな理由で、多くの期間工が辞めていく現実。寂しくもあり、また気持ちを切り替えて自分の作業に集中する日々でもあります。

はっきり言います。

皆さん、「目標」がなさすぎです。

なぜ、こんなにきつい職種である「工場の期間工」にやってきたんですか?

もっと良い仕事なんて腐るほどあるでしょう。

はっきり言うと、「期間工」は、とても厳しい労働環境ですよ。

全く甘くないです。

だから、現実を知って、皆、辞めるんです。

期間工の現実を言います。

・体力的にきついです。

もちろん配属される工程によって程度の差はあります。でも、それはあくまでも運です。若い体力のある男性諸君の場合は、間違いなく大変な職場に回されます。

工場の中は暑いです。汗をかきます。臭いです。

・人間関係がきついです。

これはどこの職場でもある問題です。もちろん、これも配属される工程による違いはあります。でも、どこに行っても色んな人がいます。変な人もいます。気が合わない人もいます。年下なのにタメ口のヤツもいます。正社員の人たちは、ずっと工場でのみ働いてきていて、工場の常識しか知りません。一般社会の常識は通用しないかもしれません。皆、高卒です。上司も先輩も高卒です。高卒程度の常識しか持ち合わせていません。工業高校の部活のノリかもしれません。

正社員は期間工を見下すかもしれません。実際にボーナスの時期には辛い気持ちになるかもしれません。

・単純作業です。

慣れてくると、自分はこんなところで何をやっているんだろう?と思うかもしれません。時間がもったいないと思うかもしれません。将来に不安を感じるかもしれません。

・キャリアに空白が生じます。

特別なスキルが必要なく仕事に従事できます。そして、ここを終えても特別なスキルは身につきません。履歴書に何て書きますか?製造業以外に就職したいのなら、期間工の期間はただのブランクでしかありません。

 

単純に思いつくだけでも、これだけのデメリットがあります。これは事実です。期間工は給料がいいというだけの理由で来ると、痛い目を見ます。

「なんとなく」という理由で来ると、すぐに猛烈な不安に襲われます。

期間工の環境は、例えるなら「激流がうずまく荒れ狂った海」のようなものです。

そんな過酷な環境に、「なんとなく」「お金が良いみたいだし」「正社員も目指せるし」くらいの感覚だと、簡単に飲まれて、辞めます。結局、入社する前と状況が変わらずに、むしろお金をより多く使って、他に移るということにもなりかねます。

なので、これくらいの気持ちしか持っていないのでしたら、他を探した方が懸命です。

 

しかし、期間工として働くメリットももちろんあります。僕が働いているのも、もちろんそのメリットがあるからです。

しかし、現にすぐに辞める人が続出中なので、少しでも皆さんのためになれば、と思い、上のデメリットを先に言いました。

 

期間工には、確かにメリットがある。だから、ここで働きたい。

では、タイトルに書いた「期間工に本当に必要なもの」を言います。

 

それは、

 

「目標」

 

です。

 

・なぜ、ここに来たのか?

・自分は、この先、どうなりたいのか?

 

これらは、自分自身の問題です。この問題には、周りの状況は全く関係ありません。

自分の目標さえ、しっかりと持っていれば、

周りがどんなに辛い大変な環境であっても、

乗り越えられます。

なぜなら、期間工として働くことは、その「目標」を達成できる、れっきとした手段でもあるからです。

以下が、期間工のメリットの部分です。

・作業が単純だから、作業中に色んな考え事ができます。

自分の目標に向かって考えをめぐらせることができます。もちろん、メモ帳は必携です。

・仕事を家に持ち帰ることがない。

他の業種であれば、よくありますよね。でも、作業が終われば、それっきりです。もし、仕事でミスをして気分が良くなかったとしても、一日が終われば、関係ありません。次に気をつけるようにして、気持ちを切り替えてください。

・自分の時間を作ることができます。

毎日の行動が習慣化されるので、自分の時間を作って、自分の目標に対する作業に充てることができます。

・当然ですが、お金も貯まります。

支出が少ないです。家賃、食事、ネット回線、電気、水道。これらの支出が大幅に少ないと思います。もちろん、普通に自分で部屋を借りて住むことに比べて、ということです。

 

つまり、期間工のメリットとして、

 

時間を有効活用できて、お金もよく貯まる

 

というメリットがあります。

ズバリ、将来の準備ができる環境だということです。

しっかりと自分の目標さえ持っていれば、期間工はとても良い環境です。

仕事をしながらお金をもらい、自分の時間に、将来に必要なスキルを身につけることができます。

そして、自分が予定していた通りの期間を働いて、期間満了で仕事を辞めて、着実に次につなげて、何の断裂も生まずに次の環境にスタートダッシュをかませばいいのです。

 

ビバ!期間工

 

 

 

 

 

 

セクシャルマイノリティについて考える。

このゴールデンウィークに、僕は今まで経験しなかったことを初めて経験した。

この期間中に、僕は偶然、

セクシャルマイノリティの人と数人出会うことになった。

妙な言い方だけど、初めは彼ら、彼女らがそうだとは分からなかった。

つまり、どこかのタイミングで信用してもらえて(そう信じたい)、

僕に真実をカミングアウトしてくれたわけだ。

最初はとまどった。信じられなかった。

というかセクシャルマイノリティというものが分からなかった。

でも、彼ら彼女らを受け止めたい、これまでと同じように、今まで以上に親しく付き合いたいと直感的に思った。

一人目に会ったのは、女性(女性という表現でいいのか?わからない。。。)。

普通に女性にするのと同じようにお酒を飲んで会話をして、あわよくばスケベを考えていた。

でも、彼女は自分は男性も女性も好きになると言った。つまりバイセクシャルということか?しかし、女性の方が好きになりやすいようにも聞こえた。

あまりカテゴライズすることに意味がないような気がする。

そして二人目に会ったのは、アメリカ人の男性。今までも数回会ったことがあり、僕は彼を親友と思っている。その彼が、僕が上に書いた女性のことについて話すと、

おもむろにカミングアウトした。最初は冗談を言っていると思った。

でも、真実だった。そして、日本の社会の許容度を、僕の許容度を確かめてから言ったような印象だった。今まではそんなことを言われなかったから、今回、僕がこんな話をして、それに対する僕のスタンスを伝えたからカミングアウトしてくれたんだと思う。

僕は彼に「僕は受け入れたいし、相手を尊重したい」と、上の女性に会ったときに思ったことを伝えていた。

彼からカミングアウトを受けたときは、もう少し大きく驚いた。

男性が好きということは、僕も対象になるのだろうか?と考えた。

そして、僕は彼のカミングアウトは受け入れるけれど、恋愛の対象にはなれないと明確に自覚した。

ただ、2人からのカミングアウトを聞いたときは、何もわからないから、どうしていいかわからなかったのが事実だ。

でも、受け入れる、認める、これからも同じように付き合うという気持ちだけはあった。

そして、2人とも、それぞれゲイバーへ行った。

ゲイバーへ行ったのも初めての体験だった。

一人目と行ったゲイバーは、ママさんがいて、ゆっくりとお話ができる場所だった。

二人目と行ったゲイバーは大阪にある、過去にレディガガも来たことがあるというお店だった。中は賑やかで、それぞれ楽しんでいる様子だった。

途中、一人のゲイに質問をした。

「どうして、そんなに元気で明るいのか?」

返ってきた答えは、

「家の中で素になれるのと同じ意味よ」

ということだった。

今思うと、「家」というのは、このバーのこともそうだけど、それよりも、

「同じ境遇を経験している仲間」という意味なんじゃないかと思う。

ここで素になって発散できているということは、裏を返せば、外では素になれずに苦しいということだ。

たぶん、僕の想像はまだまだ彼ら彼女らの置かれている状況を想像しきれていない。

陽気な彼ら彼女らを見て、とても苦しい状況を想像できないからだ。

こんな濃いゴールデンウィークを経て、やっぱり頭の中ではすぐに消化できずにいた。

それからすぐに図書館でセクシャルマイノリティについての本を数冊借りた。

今も読んでいる途中だ。

思うことは、

カテゴライズすることに、まるで意味がないということ。一人一人違う。その一人一人をありのまま受け入れるということが大切。

マイノリティという点では、僕自身もそうだ。僕は氷河期世代などとカテゴライズされた人種であり、すでに忘却の彼方に葬られたような世代だ(と僕は感じている)。

マイノリティは劣っているわけではない。違うだけだ。と本に書かれているのを見て、ほっとした。

セクシャルマイノリティについての本を読むことで、

明らかに自分自身も救われていると感じている。

そして、より一層、「人」に関心を持つようになったと感じている。

最初は、最近世間で注目されているセクシャルマイノリティの人が自分の周りにもいるというミーハーな気持ちだったことは事実だけど、

今までと少し違う世の中との関わり方を、考える良い機会になった。

ナンパをジェンダーの観点から考えてみる。

ジェフ・ベゾス率いるブルー・オリジンの新型ロケットの形が勇ましいですね。

 

最近ナンパをしていて思うことがありまして、

僕は女性を喜ばせたい(そのあとでセックスも)!楽しませたい(できればセックスも)!と思って女性に声を掛けています。

つまり、まず喜ばせたい、楽しんでもらいたい。そのあとで、もしよかったらセックスもしましょう!というスタンスでいます。(まだ性交はしていません)。

それで、一般的なナンパのイメージってどんなものだろう?と思うわけです。

例えば、

女性を性のはけ口と見て、一晩限りの相手を探している卑劣な行為。

誰でもいいから、ヤレそうな相手を探しているゲスな行為。

実際にネットなどで見ていても

オナ子ゲットパオーン(今夜の相手をゲットしました。パオーン)

みたいな、やっぱり一晩限りの相手を探している人をよく見かけます。

「一晩」で行為に及ぶというのは、時間の問題なので、そこは問題ではなくて、

第一義的な目的が、

精子を出すこと」なのか、

「コミュニケーションを楽しむこと」なのか

の違いで、ここが自分のスタンスと世間の一般的なイメージ、他の人のスタンスとの間で、大きく違うなと感じるのです。

そして、その違いにいつもモヤモヤしていました。

そこで、このゴールデンウィークジェンダーの本をいくつも読みました笑。

そして、自分なりにスタイルの確立ができたので、ここでシェアしたいと思います。

なぜ、ジェンダーの本を選んだかと言いますと、

昨今、女性の権利の向上が声高に叫ばれているからです。

そして、その考えと、女性を性のはけ口として見る「ナンパ行為」は相反すると感じたからです。

そして、そんな女性の権利を踏みにじるような行為は、僕には到底できないからです泣。

なので、ジェンダーの本を読んで、女性の権利を向上させることと、ナンパ行為の両立はできないかと考えたのです。

 

まず、現代は男女平等を求める時代です。これは、もうそういう価値観を持っていないと時代遅れだし、ヤバいです。良識のない、バランス感覚の乏しいDQNです。

なので女性に接するときも、女性を尊重する気持ちで臨まないといけません。

昔のように、男性に経済的、社会的、政治的優位があり、女性は男性に依存するしかないような男性優位社会であれば、

男性が女性を選ぶ。女性は選ばれる。

という選択肢しかなかったかもしれないし、そういうスタンスが当たり前だったかもしれません。そうであれば、男性は横柄に、力ずくで、金で、権力で、嘘で、

女性を手に入れる(所有する)ことは、社会的に許されていたかもしれません。

しかし、現代は違います。

その価値観は到底通用しません。女性はすでに社会進出しています。経済力を得ています。自立した存在です。男性に依存する必要はないのです。

だから、女性自身が、そのような古い価値観を持った相手になびきません。そして、そのなびかない女性にいくら詰め寄っても、それ以上は犯罪にもなります。

 

つまり、相手は「自立した相手」だと認識することが大事です。そして、対等な関係を結ばなくてはなりません。相手を尊重するのです。

もちろん前提として、自分も自立した存在である必要があります。

では相手を尊重して、お互いに自立した、対等な関係とはどのように結ぶのでしょうか?

楽しいコミュニケーションです。笑

相手を評価しないで、自分の価値観を押し付けないで、違う価値観をそのまま違うものとして受け入れる。

そして、相手の良いところを見つけて、ほめる。そして感謝を表す。

そして、そのコミュニケーションの中で、

相手と信頼関係を作る必要があります。相手が自分を気に入っている状態です。

これにかかる時間は1ヵ月か、2時間かはわかりません。だから、さっき、一晩で事に及ぶのは問題ではないと言いました。

さて、この「相手が自分を気に入っている」という状態が大切です。

この状態でないと、次の段階には進めません。

ここで相手が断ったら、しょうがないです。今回はあきらめてください。

相手が自分を気にいっているとしたら、

次のアプローチに進みます。

さきほどから女性はジェンダーの価値観で見ると言ってきました。ジェンダーとは社会的な概念での性別を言います。

だから女性の権利を尊重して接しました。

そして、もう一つ、女性には、というか、人間には、ジェンダーとは別の性別の概念があります。「セックス(生物学的性別」です。

この部分は本能の部分ですよね。次にようやく、本能的に女性をアプローチできます。

という、二段階のアプローチが必要なのではないかなと思いました。

具体的にどうすれば良いのかというのは、自分で考えてください。僕も考えます笑。

 

女性も主体的に相手を選ぶ権利があり、そして性に関わる行為を選ぶ、楽しむ権利があります。

我々はそれを犯すことができません。

なので、その前提で相手に接します。そして、主体的に選んでもらいます。僕たちが関与できる部分は、いかに選んでもらえるかという部分です。無理やり選ばせることはできません。

 

ということを考えると、大事なのは、やっぱり自分磨きですかね。

 

福岡県苅田町の【おすすめ&おすすめしない】グルメとスポット!

※この記事は書きたいお店を見つけたら随時更新していきます。

 

福岡県京都郡苅田町

田舎です。

何もありません。

それがいいんです。

うーん。

さて、僕が住んでいる愛すべき苅田町のおすすめグルメ、スポットと、

おすすめしないグルメ、スポットを

ガチで、

書いていきます。

尚、僕は以前は東京に住んでいてイケてるごはんをまあまあ食べていた自負があります。チェーン店には行きません!イケてる個人店を愛しています!!!

いつも支払ったコスト(お金、時間、エネルギー)に対しての総合パフォーマンスを推量します。

イケてるお店はみんなに教えたい!!!

イケてないお店はもっと教えたい!!!

ついでに言うと、行列に並んでまでごはんを食べようと思いません。コスパの問題ですね。冷静に話をすると、

例えば、ラーメンを食べたい場合。お目当てのラーメン屋さんに行列が作られている。ラーメンは代替可能商品なので、他に行きます笑。

他のラーメンでいい笑。

コスパです。(並ぶ時間+高まる期待値+支払う値段)-(出てくる商品の味)=満足感

ちなみに完全に僕個人の感想です。少しでも参考になれば。

 

【おすすめグルメ】

☆圧倒的第1位!!!

「あかいほっぺ」

パン屋さん。

苅田駅の出口(タクシー乗り場があるほう)を出ると、まっすぐ道があります。右側にビジネスホテルとポプラ(コンビニ)があります。

その道路を挟んで目の前にあります。すぐわかります。赤い看板です。

ここのパン屋さん。

本当に美味しいです。僕は無類のパン好きです(スーパー、コンビニのパンは却下)。

美味しいパン屋さんがあると、その町にずっと住める!と思えるほどパン好きです。

東京の世田谷区に住んでいたときも近所においしいパン屋さんがあって、朝早くからおしゃれマダムたちとのパンの争奪戦に参加していました。

そんな僕がおすすめする、苅田町のグルメの中で圧倒的第一位のお店がパン屋さんです笑。

冗談抜きで、全てのパンが美味しい。

素朴で、でも、しっかりと味がついていて、丁寧に作られたパンだと感じることができます。本当に全部美味しいです。ハード系のフランスパンも美味しいです。

全部おいしいから安心して笑。

値段も普通。高くない。

朝早くからオープンしていて、夕方までしているそうです。6時ごろとか。

日曜日と祝日は休みです。それもいいですよね!暦通りに休む店、好きです。飲食店だからって皆が休むときにオープンしている必要ありません。

働き方改革です。

そして店主さんとレジのお姉さんの愛想が良いです。優しく温かい人柄が、そのままパンの味にも出ています。

ちなみにクレジットカード、スイカなどは使えません。現金のみですので注意してください。

あー、おなか減ってきた。

 

☆圧倒的第2位

「とんこつラーメン 和(なごみ)」

住所は、苅田町富久町1-2-2

電話番号は、093-434-3753

休日は、水曜日

営業時間は、11時~15時と17時~21時

苅田駅を出てまっすぐの道をまっすぐに進むと「国道10号線」に出ます。それを右に曲がります。そしてまっすぐ進みまして車だと5分もしないうちに右手に見えます。交差点の角です。自転車で10分くらいかな。

正直、僕は九州に来るまでとんこつラーメンを避けてきました。なんか濃いイメージがあるのと、店外に漂う、あの独特のとんこつの匂いですね。あの匂いが僕の足を遠ざける。。。

でも九州に来たら、基本、とんこつラーメンしかありません笑。

これは食べざるをえません。

そう思って、いくつかとんこつラーメンを食べました。

そして発見したこのお店、

スープまで飲み干せる。

あっさり。

まろやか。

とんこつを避けてきた僕が、ここのとんこつは「うんまいブヒッ!」と言って通ってしまうほどの味。

ほんっとにおいしいです。とんこつを避けてきた人にこそ食べてほしいです笑。

あー、明日もいこうかな。

 

おすすめグルメはここまでです。あとは普通のお店だったので、おすすめしません笑。

資さんうどんはおいしいですけど、チェーン店だし、他のところにもあります。

 

さて、では次に【おすすめスポット】いきましょうか!

僕がおすすめする苅田町のスポット、

それは、

苅田町立図書館」

住所は、苅田町富久町1-17-8

場所は、苅田駅を出てすぐの交差点でポプラが右手にあります。その交差点を右に曲がってまっすぐに行きます。すると左手に市役所、右手が図書館になります。

ここの図書館、どうして僕が気に入ったかと言いますと、

まず世間のトレンドを追って、それに関連した特集コーナーが組まれている!

例えば最近ですと、野球のイチローさんや天皇陛下の特集が組まれています。

このことから、この図書館は、利用者の知識を拡げようとする健全な意図が見えます。

そして、本の入れ替えも良く行われているのかなと推測できます。

営利目的の本屋さんで、そういう特集を組むのは当たり前ですけど、町の図書館でそういうことがなされているのは、僕は、図書館職員さんたちの本への愛、地域住民への愛を感じます。

そして、もう一つ気に入ったポイントは、

置いてある本の種類のバランスが良い。どういうことかと言いますと、つまり、本はそれぞれイデオロギーを持っています。どういう著者の、どういうジャンルの本か、など。

そういった、本のイデオロギーが偏っていません。

バランス良く、フラットに置いてあります。つまり、ある特定のイデオロギーを押し付けようという意図などがないのです。これはとても重要なことだと思います。

場所によっては、右のイデオロギーが強かったり、左のイデオロギーが強かったりします。

この図書館は中立的な立場を守っていて、安心して本を探すことができると感じます。

子どもたちも利用しますからね、価値観の押し付けは健全ではありません。

ちなみに近所の中型本屋さんでは、置いてある本に偏りを見受けられます。そういうお店は、こちらも気をつけないといけないなと身構えますね。

 

では、続きまして、【おすすめしないグルメ】!

むしろ、こっちの方が需要ありませんか?なるべくなら、おいしくないお店は避けたいですよね。

でも、完全に僕の意見なので、人によって好みの違いはありますので、そこはご理解よろしくお願いします。それと、お店の人にはごめんなさい。市場経済社会なのでこれも市場だとご理解ください。

では、おすすめしない店。

「山小屋」ラーメン。

住所は、与原2-2-3 

苅田駅から国道10号線に出て、右にずっとまっすぐです。しばらくしたら右手に大きな看板が見えます。

僕はランチを食べたんですけど、おなか減っていたので1200円ほどのランチを食べました(ランチらしからぬ値段!!!)ミニチャーハン、から揚げ、とんこつラーメンのセットです。

チャーハン…家で作る味。ベトベトの米。要らん。

からあげ …普通。味薄いからしょうゆかけようと思ったら、

【しょうゆ置いてない!!!】

聞いたら、

「味つけてますんで」

え、なんで?味薄く感じるか濃く感じるかとか人によって違うやん。

しょうゆかけるか、かけないとか客の自由やん、置いといてや。

しょーもな。

ラーメン…ふつう。麺柔らかい?もう、ふつう。。。

これで1200円は高いやろー。コスパ重視の僕はがっかりしました。

これ以上は言いますまい。

 

次のおすすめしない店。

「太一商店」ラーメン

行橋市行事3-28-6

休みは不定休。お店はいつも混んでいます。。。

10号線を行橋方面にまっすぐ。右手にルミエール(スーパー)が見えてもまだまっすぐ。そのうち左手に中型本屋さんが見えます。道路を挟んで右手にお店があります。

このお店の売りは、野菜大盛り、太麺。とんこつラーメンが多いこの辺では珍しいのかもしれません。

でも、他のエリア、特に関東、東京ではよく見るようなラーメンです。

残念ポイント

・野菜が水っぽい。野菜が多いからスープも水っぽくなってるよ~。。。

・生卵が乗ってる。要らない。なんで???なんか生臭くなるし、気持ち悪いよ。。。

・麺が普通。チェーン店にありがちな麺。手打ちがいいな~。。。

・スープの味が薄い。たぶん、さっきの野菜が水っぽいから、それで薄くなってるのかもしれない。とにかく味が中途半端。

・ニンニク入ってる。え、それは客に選ばせろよ~。。。デート行けへんやん~。。。

 

そして、圧倒的残念ポイント

・店員さんたちがピリピリしている。店主さんが他の店員さんに厳しいのが伝わってくる。

すっごい雰囲気悪い。居心地悪い会社と同じ空気。息が詰まる。

・これはお客さんの自由なんだけど、

この辺の人たちって、食べ終わって店出るとき「ごちそうさま」とか言わないの?皆、無言で出て行く。まー、これは残念ポイントではないんだけど、お店がそんな雰囲気だから、余計に気になるな。

基本的にお店の雰囲気が悪いと、絶対に次は行かない。それは味より値段より、一番大事なことだと思う。従業員が仲良く、楽しく働いている、そんなお店が好きです。

 

こんな感じです。一緒にお店を探したい女性がいたら、連絡ください。開拓しましょう!