ラジ兄の狭い背中。

ラジ兄の日常を晒す。

ナンパは人生を豊かにする。

今日は日曜日。今、ブログを書いている時間は朝9時。

昨夜は土曜日の夜、全国各地で男女の攻防戦が繰り広げられたことでしょう。

僕は無残にも現在、早朝から自分の部屋で、このブログを書いています笑。

昨日、ずいぶん久しぶりに「ストリートナンパ」だけをしに小倉に出かけた。ずいぶん久しぶりってのは、前にストナン(路上でナンパすること)をしたのが一体いつだったか思い出せないくらい久しぶり笑。

本当にいつだったかな?ストナン「だけ」ですからね。思い出すのは2年以上前に、以前住んでいた宇都宮、大宮、池袋、渋谷といった若いときの思い出のみ笑。

色んな理由をとってつけて、長くナンパから遠ざかっていた。

そんな老戦士の僕が笑、

超、久しぶりにストナンしたじゃん♪っていう記録です。

昨日は夕方6時ごろから福岡、小倉でストナンをしました。

正直な話をすると約3時間、地蔵でしたよ笑。

本当に、リアルな話、久しぶりすぎて、声をかけることができない。

これが、俗に言う、ナンパの最初の壁「地蔵地獄」だと思うんですけど、

この壁にぶち当たって、ナンパ初心者の方は、多くの方がナンパを辞めてしまう、

それくらいに、きつい壁ですよね。

これは、初めての方だけではなくて、久しぶりのおっさんにも同じことです笑。めっちゃきつい笑。たぶん、めっちゃ顔ひきつってるし、傍からみたら、マジでキモいおっさんだと思う。

でも、これが事実なんですよね。僕は、本当に3時間、ぐるぐると駅、アーケード街を

女の子をスルーしながら歩きました。苦しかった。

本当に苦しかった。

そもそも、なんで声をかけるのか?

何て声をかけるのか?

四捨五入したら40歳になるおっさん(低年収、社会不適合)が、何て声をかけるのか?

心の中で震えてました。いや、実際に体も震えていたでしょう。そして汗もかいていました笑。

もう、声をかけるどころじゃないですね、色々と問題がありすぎる笑。

それでも、ずっと歩き続け、時に止まり、女性を観察して、ってのを「諦めずに」続けるのです。

ここで一つ、大事なことは、女性をハンティングする際に、街の情報を知っておくというのは、とても、とても大切なことです。

街の様子を知る。どんなご飯屋さん、飲み屋さんがあるのか、良さそうなお店はどこかなど。ホテルの位置を知るってことよりも、むしろ、もっと前段階の状況として、街のお店を知るということは、とても大事だと、僕は思います。

3時間も歩いたので、たくさん情報をゲットしました笑。

小倉は良い街です。オシャレなお店が多い。そう確信しました。そして、また自分のモチベーションを上げることにもつながります。

そうです。まず、街を知り、モチベーションを上げたら、次にやることはおのずと見えます。「一刻も早く女性を連れて、お店に入りたい」です笑。

さー、モチベーションも上がって、俄然やる気が湧きます。

でも、まだ声をかけられません笑。

頭の中でいくつもシュミレーションします。

僕は実際にメモ帳に会話を書き出します。

そして、それを実践すればいいだけです。

でも、できないんです笑。頭で分かっていても、できないんです。これが地蔵地獄です。きついですよね。

そんな時、どうするか。老戦士は必死に記憶をたぐり寄せます。「相手のハードルを下げます」。マジで、これは効きます。

本当は、自分の好みの女性、キレイな女性を見たら、声を掛けたいですよね。でも掛けられないんです。そんな時は、ブスから声をかけましょう。(ブスの皆さん、ごめんなさい。貴女のことではございません。ハート)

ナンパ慣れしてなさそうな女性に声をかけましょう。自分もナンパ慣れしていないので、レベルが同じなのです。

まずは、無理をせず、少しずつハードルを上げていくのです。(偉そうに聞こえたらごめんなさい。僕はこう言っていても弱小ですので。。)

まずは女性と話をする、そうすると自分もリラックスできます。そして何より、「スイッチが入ります」。

これが大きいです。僕は昨日、3時間後、やっと一人の女性に声をかけて、そして、スイッチが入って、声を掛け続けることが、「不思議と」できるようになります。

地蔵地獄を突破した瞬間です。これは、やってみたら分かります。

さっきまであんなに苦しんでいたのに、まるで行僧のようにしかめっ面していたのに。。

いや、その時間があったからこその、この突破なんじゃないでしょうか。

もう止まりませんよ。俗に言う(言わない)「おっさんハイテンション」です笑。

その記念すべき第一声は何て声をかけたのか?

気になりますよね、2年ぶりにナンパしたおっさんが何て声をかけたのか。

最初に言っておくと、僕は「ナンパはアドリブ」だと思っています。

ナンパにテンプレは必要ない。その時、その時のリアルな様子を発すれば良いのです。

3時間、無言だったけどね笑。

3時間、苦悶していた僕が発した第一声目、きっと相手の女性も頭に残っていることでしょう。

「ナンパしたいけどできない。どんなナンパだと良い?」

女の子は笑ってくれました。かわいい。そして、懐が深い。。。

女の子はガールズバーの店員ということで、話上手で、話を聞いてくれて、とても助かりました。今思えば、とてもラッキーですね。

やっぱり僕はナンパの女神に見守られてる、幸か不幸か。

さきほども言いました。

ナンパはアドリブです。

会話のキャッチボールを楽しむ。

ただ、声を掛け続けると、いくつかテンプレができるというのは事実ですね。習慣化しますから。

大事なのは、そのテンプレが「オリジナル」であるということ、だと思います。

僕はその後も、

「どんなナンパが良い?」テンプレで攻めました。

ゲットまで行かなかったけど、たくさんの笑顔と情報をもらえました。

「すっごい面白いナンパだったら良いよ♪」って言われたときは、苦しいんですけどね笑。

結局、その後は、自分のモチベーションを下げないために、ひたすら声を掛け続けました。

ターゲットは、「一人でいる穴、もとい女性」。(ここで※豆知識、ロシア語では女性のことをアナと言います。マジで。ビックリするよね。)

そして、ハードルの低い子に声を掛けていました。さすがに足ひきずってる人に声を掛けたときは(そして断られた!)、周りの目が気になりました。

こういうの相手も察知するんですよね。これは、気をつけたほうがいいですね。

「周りの目を気にしない」、「女性に自信を持たせる」

あくまでも勝手にこっちから声を掛けている訳ですからね。女性に嫌な気分を少しでも味わわせたくありません。

僕は年も年なので、というか以前もだけど、スタンスは「紳士ナンパ」です。

女性を楽しませる、女性であることに喜びを持ってもらう。

いや、ナンパの腕、めっちゃ弱いけどね笑。

さて、続きを書きましょうか。スタンスのことはまた違うときにちゃんと書きたいです。

その後、一人の女性を飲み屋に連れ出しました。

よかった。今日のゴールは「女性とごはん、お酒を飲む」だったので、とりあえず目標はクリアしました。

相手は24歳、綺麗な装いの方でした。タイプだったので、地蔵地獄を突破しているムケチンの僕は、余裕で声をかけます。

普通に会話してて、友だちと待ち合わせまで時間あるから、それまでどこかで飲もうってだけの流れです。

テンプレとかじゃないと思うよ。要は、会話して、相手とフィーリングを合わせる。テンプレを用意していたら、「逆に」できないよね。アンケートじゃないんだから笑。

すみません、いつのまにか調子に乗ってる。。。

連れ出しは、相手にも「ニーズを持たせる」んです。暖かいところで座ってごはん食べてお酒飲んで、待ってた方が得って思わせるんですね。。

フィーリングが合ってる前提で、だから連れ出しは自然な流れです。

昨日はここまでです。(えっ!?ホテル行ってないやん、よっわwww)って思った方。はい、その通りです笑。

昨日は久しぶりだったので、一緒にごはん食べてお酒飲んだだけで満足でした笑。

これでいいんです。

これで、僕は「完全に」「ナンパのスイッチが入った」んです。最高です。

昨日はその子と色んな話ができました。楽しいんです。

タイトルにも書きました。

「ナンパは人生を豊かにする」

その通り。ナンパをすることで自分に自信がつきます。世の中、捨てたもんじゃないと思えます。さらに自分を磨きたくなります。生活に弾みがつきます。

女性に優しくなります。

世の中の女性を喜ばせて、もっと綺麗になってもらいましょう。

あ、最後に言っておきます。ナンパは「ストナンに限る」クラブも可。要は出会いサイト、相席居酒屋などは個人的には好きではありません。

理由は、「好みの子がいないから」、「ナンパの成長ができなから」、「こじらせている方が多い印象。。。」だからです。

外に出てナンパしましょう。

くっそナンパ楽しいなおい

ではまたお会いしましょう。

結果:

18時~終電まで

初声掛けまで3時間地蔵。

声掛けた人数、20人いかない位

一人、居酒屋連れ出し。

コスト:レッドブル一本、居酒屋代4000円、交通費往復600円ほど。

次回への反省点:

スタートダッシュで声かけて、ホテル行って終電で帰る勢い。