自分の好きな世界とつながる話

日本からはみだしたら世界に行けばいいだけ。

2020年6月4日の日記

2020年6月4日 9時 部屋 晴れ

ここ2,3日はセクマイの小説作成のためにセクマイの映画と宗教の映画を観ている。対極にある二つを見比べることで自分というフィルターを通して、全ての境界が解けて融合するという気持が生まれるところまできた。とても不思議だ。

多様性、全て平等、だったら髪もそうではないか。俺の部屋からはキリスト教の教会が見える。そして、ヒンドゥー教、仏教の絵が部屋にある。この不思議な状況に気が付いた。

それにおれはモスクにも行ってる。色んな宗教が同じ空間に居る写真をインスタに投稿した。どれが優れているということではなくて、「おれにとっては」どれも同じと言いたかった。

朝、瞑想した。おれにとって祈りとは「自分の心の声を聴く」ことだった。

 

仕事に没頭するから、気分転換として他のことができる

境界が溶けて混ざる。神ー人ー宇宙

 

2020年6月5日(金)10時 部屋 晴れ

セクマイの小説はLOVEと成長のストーリーを描きたい。そして俺自身も、LOVEが必要だと思った。恋がしたい。そして、アヤから離れることを決意。

もう、どうなることもない。そして、お互いに必要なかった。過去にしがみついてはいけない。犠牲を払い、捨てるものは捨て前に進む。そして、前に進むことに必要な行動を取る。

セクマイ小説を書くにあたり、とても成長していることは事実

 

I leave from you, thanks! と伝えて

Thanks,too! Good luck! と返ってきた。

これで良いんだ。二人は合わなかった。互いに幸せになればいい。

もう彼女はすでにいない。亡霊にしがみついていただけ。前進に犠牲は必要

しがみつくな、これで良かった。どうせ何にもなってなかった

最後、文句を言わずに「ありがとう」と言えてよかった

過去との決別は前進するのに絶対必要な犠牲

犠牲=後戻りできない覚悟を生む

しがみつくのは過去ではなく未来